【試合結果:DeNA 2-1 巨人】
深沢「ピンチたくさん作ってしまったんですけど、汐恩がよくリードしてくれて抑えることができました」
放送席、放送席、そしてベイスターズファンの皆さん、ヒーローインタビューを行います。今日のヒーローは先発3勝目を挙げました深沢鳳介投手です。勝利おめでとうございます。
(深沢)ありがとうございます。
深沢投手、キャリア初の東京ドームという舞台でジャイアンツとの対戦でした。まずは東京ドームのマウンド、どんな思いで上がっていったんですか?
(深沢)チームの勝利に貢献できるようなピッチングができればと思ってマウンドに上がりました。
その中で5回3分の1を投げまして、5安打1失点という結果でした。自身のピッチング振り返ってください。
(深沢)ピンチたくさん作ってしまったんですけど、汐恩がよくリードしてくれて抑えることができました。よかったです。
打線では佐野選手のタイムリー、そしてエンカーナシオン選手の逆転の犠牲フライなどがありました。打線の頼もしさはいかがでしたか?
(深沢)自分が投げる試合は毎回点数取ってくれるので、なるべく失点しても最少失点でっていうのを心がけています。
そして今日勝ちまして、プロ初勝利からこれで自身3連勝となりました。深沢投手、今シーズンのこの成長というのはご自身どのように今感じていますか?
(深沢)野手の皆さんだったり、キャッチャーの皆さんが守ってくれることによって投げれてるので、野手の皆さんに感謝したいです。
そしてチームも3カードぶりのカード勝ち越しを決めました。深沢投手のピッチングあってこそだと思いますが、その辺りはいかがでしょう?
(深沢)まだまだもっともっと勝ち越せるように自分もチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
深沢投手、今もこの大歓声です。応援というのはどのような力に変わっているんでしょうか?
(深沢)自分がマウンド上がるたびに声援を下さっているので心強いなと思います。
この声援、この音のパワーも受けてまだまだ後半戦続いていきます。今後に向けての意気込みを最後にお願いします。
(深沢)後半戦始まったばっかなので、まだまだここからチームが勝てるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
勝利おめでとうございます。深沢鳳介投手でした。放送席、どうぞ。


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