2026年5月4日 ヤクルト・鈴木叶選手① ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:ヤクルト 5-1 巨人】

鈴木「奥川さんがずっといいピッチングしてたので援護できてよかったなと思います」

放送席、放送席、そして東京ドームにお集まりのヤクルトファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日のヒーローはプロ3年目20歳の鈴木叶選手です。勝利おめでとうございます。

(鈴木)ありがとうございます。

鈴木選手、ヒーローインタビュー受けるのは何回目ですか?

(鈴木)2回目です。

そしてホームランもありましたが、ホームランを打ったのはプロ何回目ですか?

(鈴木)初めてです。

この歓声ですが、プロ初ホームラン戸郷投手から打ちました。大きな先制3ランが出ました。どんなホームランでしたか?

(鈴木)奥川さんがずっといいピッチングしてたので、それに援護がなかったんで援護できてよかったなと思います。

そのホームランボールというのは今手元に届きましたか?

(鈴木)まだ持ってないです。

ホームランの後はさらにタイムリーも打ちました。今日鈴木選手4打点という活躍でした。素晴らしい活躍でしたね。

(鈴木)打ててよかったなと思ってます。

今も奥川さんという言葉がありました。奥川投手を見事にリードして奥川投手としても今シーズン初勝利、奥川投手のピッチング、キャッチャーとしてどのように受けていました?

(鈴木)いつも自分が助けてもらってばっかだったので、打てて良かったですし、勝てたことが本当にうれしい気持ちです。

鈴木さんの活躍もありましてヤクルトは12球団最速で今日20勝目に到達しました。明日からも戦いが続きます。ファンの方へ最後一言でお願いします。

(鈴木)まだまだ先は長いですけど、一戦一戦全力で戦っていきたいと思います。ありがとうございました。

ナイスバッティング鈴木叶選手でした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ヤクルトスワローズ

コメント