2026年4月15日 広島・栗林投手② ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:広島 5-2 中日】

栗林「チームが連敗中だったので、何とか勝ちたいという気持ちだけでした」

放送席、放送席、そしてカープファンの皆さん、ヒーローインタビューです。先発で見事2勝目を挙げました栗林投手です。ナイスピッチングでした。

(栗林)ありがとうございます。

まずは地元バンテリンドームでの登板ということになりました。先発マウンドの雰囲気、味はいかがだったでしょうか?

(栗林)楽しかったです。

中9日の登板ということになりました。今日のピッチングのテーマ、どんなことを考えていましたか?

(栗林)間空けてもらったので、1人ずつ集中してできるだけ長い回投げれるようにと思ってました。

前回開幕3戦目完封した相手ドラゴンズでした。その辺りの意識いかがだったでしょうか?

(栗林)僕は何も意識せずにチームが連敗中だったので、何とか勝ちたいという気持ちだけでした。

その中で序盤から毎回ランナーを出しながらというピッチングになりましたが、中盤以降乗りに乗った、そんな印象もありました。いかがでしたか?

(栗林)チームが点取ってくれたので、何とかそこは守りたいという気持ちでずっと投げてました。

7回フォアボールをきっかけにという1イニングがありました。この辺りはどう振り返りますか?

(栗林)太一が抑えてくれたんで、本当はここに太一が来る予定だったと思うんですけど、なんか僕が来ちゃったんで、太一のおかげで今日勝つことができてよかったです。

栗林さんが中継ぎ抑えというピッチャーをベンチの中で待ってみるっていうのは初めての経験だったと思うんですが、どんなふうに最後ご覧になっていましたか?

(栗林)信頼するピッチャーしかいないで抑えてくれると思ってましたし、ファンの皆さんの応援が僕たち含め全員力になってると思うんでリリーフだけじゃなくて、野手全員ファンの皆さんのおかげで今日勝てたと思います。

そして何よりも4連敗が止まりました。この辺りいかがでしょうか?

(栗林)うれしいです。

ただ前回の登板も4連敗の後、連敗を止めるというピッチングだったと思います。ストッパーということになるんでしょうか、その辺も。

(栗林)次は連勝で回ってくると思うんで、なんとかその流れに乗れるように頑張りたいと思います。

では次回の登場に向けて最後そして名古屋のファンの皆さんに一言お願いします。

(栗林)今日も最高な応援ありがとうございました。もっともっとチームが勝てるように僕も頑張っていきたいと思います。明日以降応援よろしくお願いします。

今日のヒーロー栗林投手でした。放送席、どうぞ。

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