【試合結果:阪神 4-3 DeNA】
伊原「とにかく1勝できるように一生懸命投げました」
木浪「粘れたのがすごく良かったですし、1点だけじゃなくて3点取って伊原に楽に投げさせてやれたのでほんとによかったです」
放送席、放送席、そして京セラドームにお集まりのタイガースファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日のヒーローは今シーズン初勝利、伊原陵人投手そして2点タイムリー木浪聖也選手です。まずは伊原投手、今シーズン初勝利おめでとうございます。
(伊原)ありがとうございます。
開幕ローテーション勝ち取って迎えた今シーズンの初登板、どんな思いでマウンドに向かったんでしょうか?
(伊原)昨年もたくさん投げさしていただきましたけど、今年は最初から先発ということを任せていただいたんで、とにかく1勝できるように一生懸命投げました。
試合はまずは味方が先制をしてくれました。あのあたり早速の援護点というのはどう感じていらっしゃったんでしょうか?
(伊原)いつも野手の方に助けていただいてますし、今日も助けていただいた試合だったんですけど、まずはしっかり先制点取っていただいたので、落ち着いてマウンドに上がることができました。
投げては4回のピンチも最少失点でしのいで5回1失点、ご自身今回の登板で得られた収穫、見えた課題というのはどういう風に感じていますか?
(伊原)また5回で交代してしまってリリーフの方に迷惑をかけましたし、野手の方に今日も打っていただいたんで、次はしっかり自分が勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。
ただ今日の初勝利で自身298日ぶりの白星になりました。勝利に貢献した、勝利に導いたその辺りの気持ちはいかがでしょうか?
(伊原)僕が導いたわけではないですけど、ほんとに野手の方に助けていただいて、声もたくさんかけていただいて、気持ちよく投げさせていただいたんで、そこは感謝しかないです。
今まさに「ありがとう伊原」というふうに声が飛びましたが、伊原投手にとっては今日が開幕戦でした。久しぶりに浴びたこの大歓声というのはどうでしょう?
(伊原)すごい歓声が後押しになりますし、その声援に応えたいという気持ちがより一層強くなるので、引き続きたくさんの応援いただいたらありがたいです。
長いシーズンが始まって初登板で初勝利、今シーズンの抱負をタイガースファンに向けてお願いします。
(伊原)とにかく昨シーズンの結果をまず超えていけるように一生懸命頑張りたいと思います。引き続き応援お願いします。
続きまして打のヒーロー木浪聖也選手です。まずは2点タイムリー、ナイスバッティングでした。
(木浪)ありがとうございます。
初回貴重な追加点、2点タイムリー、チャンスで打席に入りました。粘ってのタイムリーでした。打席内での心境というのはどうだったんでしょうか?
(木浪)粘れたのがすごく良かったですし、1点だけじゃなくて3点取って伊原に楽に投げさせてやれたのでほんとによかったです。
ショートで守っていて、今日の伊原投手のピッチングというのはどういう風にご覧になっていたんでしょうか?
(木浪)いつも通り堂々と投げてたんで、しっかり打ち取った打球はアウトにしようと思ってました。
今シーズンはキャンプからまさに奪っていく立場なんだというふうに話してくださっていました。ワンプレー、1打席、そういったところにかける思いというのはどういう思いが込められているんでしょうか?
(木浪)やってる事は間違いじゃないと自分で信じてずっとやってたので、ほんとにワンチャンスをものにするっていう気持ちを持って冷静に試合に臨めてました。
オフシーズンから春のキャンプから取り組んできたことが実を結んで、今日も3安打猛打賞、今シーズン10打数7安打になりました。ご自身のこの活躍というのはどう受け止めていらっしゃいますか?
(木浪)結果っていうよりは、それまでの過程を大事にしてやっていきたいと思うので、まだまだここからがんばります。
お二人の活躍もあって開幕2カード連続の勝ち越しになりました。チャンピオンチームとして迎えた今シーズン、チームの雰囲気というのはどうでしょう?
(木浪)いつも通りですけど、ベンチでも盛り上がってますし勝ちを積み重ねていきたいです。
2026年シーズンも始まりました。チームを代表してタイガースファンに向けて一言お願いします。
(木浪)今日も熱い声援本当にありがとうございます。まだまだここからチームが乗っていくと思うので、皆さんの声援よろしくお願いします。
ありがとうございました。今日のヒーローは伊原陵人投手、木浪聖也選手でした。放送席、どうぞ。


コメント