【試合結果:ヤクルト 10-5 阪神】
内山「僕が来たおかげで勝てたかなと思いたい」
武岡「ゴールデンウィークをゴールデンなウィークにできるように頑張りたいと思います」
赤羽「1人でほぼ2アウトになるような形だったので、何とかあの時は打ちたいなと思ってました」
放送席、そして神宮球場にお集まりのスワローズファンの皆様、お待たせいたしましたヒーローインタビューです。見事今シーズン1軍復帰初戦で2点タイムリーヒットを放ちました内山壮真選手です。ナイスバッティングでした。
(内山)ありがとうございました。
まずは皆さんが待っていたと思います。お帰りなさいませ。
(内山)ただいま、戻りました。
改めて久しぶりの神宮球場のお立ち台からの景色というのはいかがでしょうか?
(内山)すごくうれしいです。
内山選手自身、今シーズンの初めての1軍の試合でチームの連敗ストップ、それから首位攻防戦といういろんな思いの詰まった試合だったと思います。どんな気持ちで今日の試合に臨んだんでしょうか?
(内山)1ヵ月ぐらい2軍の方で1軍の試合見ながら頑張ってきたので、その1軍の選手たちとこうやってプレーできてすごくうれしいです。
今日は試合が序盤から動きました。2回裏、4対0なおも1アウト2塁3塁のチャンスという良い流れで打席が回ってきました。どんな気持ちで打席に入ったんでしょうか?
(内山)まだまだチームの勢いがあるなって感じながら、その勢いに僕も乗っかって打てればなぁというふうに思って打席に入りました。
今シーズンの2打席目で初ヒット、それも2点タイムリーヒットになりました。感触というのはどうだったんでしょうか?
(内山)完璧でした。
それからその前にも自主トレで共にしていた長岡選手の2点タイムリーヒット、あれもいい流れになったんじゃないでしょうか?
(内山)すごく勇気づけられましたし、僕も続いて打ちたいなと思いました。
内山選手の活躍でこれで連敗を3でストップ、さらには単独首位に返り咲きました。これに関してはいかがでしょうか?
(内山)流れ悪かったんですけど、僕が来たおかげで勝てたかなと思いたいなと思います。
ほんとに皆さんが内山選手の帰りを待っていたと思います。改めて今シーズンこれからまだまだ連戦が続きますけれども首位キープそしてその先に向けて力強い一言お願いします。
(内山)今日もたくさんの応援ありがとうございました。まだまだ長いシーズン続きますが、チーム一丸でもっともっと試合に勝てるように頑張るので、またたくさんの応援よろしくお願いします。ありがとうございました。
ナイスバッティングでした。内山壮真選手でした。続きまして、2人目のヒーローにお越しいただきましょう。貴重な追加点となるソロホームランを放って猛打賞の活躍、武岡龍世選手です。ナイスバッティングでした。
(武岡)ありがとうございます。
今日の試合、連敗ストップそして首位阪神との攻防戦ということになりました。どんな気持ちでチーム一丸となってやはり臨んで行ったんでしょうか?
(武岡)試合前に監督の集合も今日ありまして、3連敗絶対止めようっていうふうに監督もおっしゃっていたので、その集合があったから行けたのかなと思います。
試合の序盤からまさに池山監督が掲げる打ち勝つ野球というのが現れたと思います。あの辺り古賀選手の先制タイムリーの直後のバッティングでしたけれども、あのタイムリーヒットというのはどうだったんでしょうか?
(武岡)めっちゃ緊張してたんですけど、打ててよかったなと思います。
それからその後4点を失って阪神になかなか追いつかれてという嫌な雰囲気が中盤あったと思いますけれども、そんな中でその嫌な雰囲気を払拭する見事なホームランがありました。あのホームランに関してはいかがでしょうか?
(武岡)点取られて勝ってるはずなのにベンチの中の雰囲気あまり良くなかったんですよ。なので、そこを一発出たおかげで雰囲気良くなったのかなと思うと良い仕事ができたかなと思います。
おっしゃる通り7回裏にも赤羽選手の3ランホームラン。まさに武岡選手が流れを作ったという一発と言っても過言ではなかったと思います。あの3ランホームランというのはどうご覧になっていたでしょう?
(武岡)僕が打ったのは関係ないんじゃないかなと。赤羽さんの実力じゃないかなと思います。
さて猛打賞の活躍、ホームランもあって、これで再び阪神を抜いて首位返り咲きということになりました。武岡選手、まだまだ連戦が続きますけれども、どんな活躍を見せてくれるでしょうか?
(武岡)このままゴールデンウィークをゴールデンなウィークにできるように頑張りたいと思います。あと玉ねぎも売ってるので皆さんぜひ買ってください。よろしくお願いします。
ゴールデンな活躍を見せました武岡選手でした。おめでとうございます。
(武岡)ありがとうございました。
そして今日は3人目の打のヒーローでございます。7回裏まさに試合を決定付ける3ランホームランを放ちました赤羽由紘選手です。ナイスバッティングでした。
(赤羽)ありがとうございます。
2回にはチームの猛攻がありました。あのあたりやはり池山監督が掲げる打ち勝つ野球というのは赤羽選手も感じていたんでしょうか?
(赤羽)2回は僕だけ2打席回ってきて、エラーで出塁はできたんですけど、1人でほぼ2アウトになるような形だったので、何とかあの時は打ちたいなと思ってました。
2回には6得点、しかしその後4点を返されて、中盤はちょっと嫌な流れのまま終盤に行きましたけれども、その嫌な流れを払拭する先ほどの武岡選手と赤羽選手の3ランホームランがありました。試合を決定付けたあの一発振り返ってください。
(赤羽)武岡選手みたいに完璧なホームランではなかったんですけど、良い角度で上がってくれて風が味方してくれました。
ファンの皆さんからの声援そしてベンチに帰ったときの味方の声というのはどうだったでしょう?
(赤羽)スタメンでヒット打てなかったのが僕だけだったんで、みんなすごい喜んでくれました。
まさにおっしゃった通りあの赤羽選手の3ランホームランで先発野球全員安打の猛攻でした。打ち勝つ野球体現できてますね。
(赤羽)はい。
頼もしいですね。
(赤羽)はい。
さてここから連戦が続いていきます。首位に返り咲いて、ここからキープさらにはもっと上に羽ばたいていくために赤羽選手自身どういった活躍を今後見せてくれるでしょうか?
(赤羽)まずは目の前の1試合に全力で戦っていきたいと思ってます。
見事な3ランホームランを放ちました赤羽選手でした。ナイスバッティングでした。
(赤羽)ありがとうございました。


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