2026年4月5日 巨人・井上投手①、大城選手① ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:巨人 3-2 DeNA】

井上「何回で燃え尽きていいと思って初回から飛ばしていきました」

大城「今年イチの感覚でした」

放送席、放送席、逆転勝利のジャイアンツ、今日のお立ち台には帰ってきた2人でお越しいただきます。まずは今シーズン初登板で初勝利、井上温大投手です。素晴らしいピッチングでしたね。

(井上)ありがとうございます。

まず全体振り返って今日のピッチング感触としてはどうでしたか?

(井上)ストレートで自分の持ち味であるストレートでファールをどんどんとって、自分の有利なカウントに持って行けたので、すごいよかったです。

今ご自身からあったストレート、序盤から非常に飛ばしている印象に映ったんですが、その意識はあったんですか?

(井上)後ろには本当に良いピッチャーいっぱいいるので、何回で燃え尽きていいと思って初回から飛ばしていきました。

その強い気持ちで投げて7回わずか3安打、ソロホームランの1点はありましたが素晴らしい内容でしたね。

(井上)ジョージさんのファインプレーだったり、野手の皆さんが全力でも守ってくれたおかげでこうやって良いピッチングできたので、ほんと感謝したいです。

今日は相手ベイスターズ、同学年の吉田投手との投げ合い、この辺り同じ世代ということで意識あったんでしょうか?

(井上)何回も投げ合うことが多いんでやっぱり意識はしますし、同学年ということで負けられないなという気持ちで投げました。

そんな井上投手ですけれども、今年は怪我の影響もありまして、春は故障班から始まって、一歩一歩階段を上がって今日の登板につながったと思いますが、今日を迎えるまでのご自身の心境を含めて、ここまではどんな道のりでしたか?

(井上)3軍スタートということで、自分と見つめ合って1個ずつ課題をつぶしていってこうやって東京ドームという良い舞台でこういうピッチングができてうれしいです。

そしてカード勝ち越しのかかる大事な試合でのこの大歓声の中での見事なピッチング、手ごたえあったんじゃないですか?

(井上)やっぱり東京ドームのこの満員の中でピッチングするっていうのは本当にプロ野球選手としてうれしいことなので、本当に良いピッチングできたなと思います。

そしてご自身のピッチングはもちろんなんですが、井上さんの代打の大城さんがすごい1本打ってくれましたね。

(井上)ありがとうございます。

ベンチにいる大城選手に目配せしていましたけれども、今シーズンの大きな1勝を手にしました。また次のピッチングもファンの皆さん期待していると思います。次以降のピッチングに向けて最後に一言お願いします。

(井上)次の試合もチームのために全力で腕を振っていきますので、応援よろしくお願いします。

また素晴らしいピッチング期待しています。まずは今シーズンの初勝利の井上温大投手でした。そして皆様、今一度大きな拍手でお迎えください。この人の素晴らしいバッティングが開幕早々帰ってきました。逆転3ラン大城選手です。まずは本当に大きな1本、大きな仕事でしたね。

(大城)チャンスで回ってきたので打ててよかったです。

我々見ていても打った瞬間という当たりに見えたんですが、ご自身の手応えはどうだったんですか?

(大城)自分も打った瞬間行くと思ったので、すごくいい手応えでした。

打った直後にもうすぐに1塁ベンチ見てましたもんね。かなり感触よかったんですか?

(大城)今年イチの感覚でした。

そうですか。今年イチということもありましたけれど、大城さんとって今シーズンの初ヒットがこんな素晴らしい結果をもたらすという見事な1本でした。

(大城)キャンプからオープン戦と始まって、いろいろ裏方さんだったり支えてくださった方々もいるので、その人たちに感謝したいと思います。

ある面今年は例年に比べると色々出番の面ではチャンスが少し少ないかもしれませんけれど、そんな中でも良い結果が出ました。

(大城)後ろで準備してたので打てました。

ご自身で打って最後マスクをかぶってリードして勝利の瞬間をつかんだ。あの感触どうでしたか?

(大城)非常に嬉しかったですし、また緊迫したゲームがあると思うのでしっかり頑張りたいなと思います。

またファンの皆様、大城さんの今日みたいな豪快な1本期待してると思います。ファンの皆さんに一言お願いします。

(大城)良い形で勝ち越せたので、来週もチーム一丸となって頑張っていきたいと思いますので、ご声援のほどよろしくお願いします。

またすごい1本期待してます。

(大城)ありがとうございました。

今日のヒーロー、井上温大投手そして大城選手でした。放送席、どうぞ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
読売ジャイアンツ

コメント