2026年8月1日 中日・石伊選手 ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:中日 7-1 広島】

石伊「後ろがマラーだったんで、ここでランナー返したいなと思って打席立ちました」

放送席、放送席、それでは勝ちました中日ドラゴンズ、今日のヒーローはホームラン含む1試合4打点の活躍、石伊雄太選手です。おめでとうございます。

(石伊)ありがとうございます。

まず4回の3ランホームランですけれども、ストレートを捉えましたけれども、ホームラン振り返っていかがですか?

(石伊)後ろがマラーだったんで、ここでランナー返したいなと思って打席立ちました。

そして6回にも追加点のタイムリーがありましたが、このホームラン、タイムリー、いずれも2アウトからの得点ということで、チームとしてもゲーム展開に非常に大きな得点になったんじゃないでしょうか?

(石伊) 1点でも多く入ったほうがいいと思うんで、そこはしっかりランナー返せてよかったです。

そして今日石伊選手が1試合4打点というのはプロ初ということになります。前半戦の最後にも打撃で結果が残っていましたが、非常にバッティングの状態も上がってきているんじゃないでしょうか?

(石伊)今、結果が出ているのでこの流れに乗っていきたいなと思います。

チームとしては上位浮上へ向けて後半戦1戦1戦だと思いますが、このカード1勝1敗となりました。明日以降に向けて最後に一言お願いします。

(石伊)この流れに乗って明日も勝って、カード勝ち越せるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。

ありがとうございました。今日のヒーローは中日ドラゴンズ石伊雄太選手でした。放送席、どうぞ。

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