2026年5月17日 広島・岡本投手① ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:広島 1-0 阪神】

岡本「試合始まる前から勝つならロースコアって思っていたので、何とか粘れてよかったです」

放送席、放送席、そして甲子園球場のカープファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日のヒーローは今シーズンの2勝目は甲子園での初勝利、岡本駿投手です。

(岡本)ありがとうございます。

岡本さん、今シーズンの7試合目の登板ということになりましたが、今日はどんな準備をして向かったんでしょうか?

(岡本)最近良いピッチングができてなかったので、しっかり腕を振って投げるっていうことを意識してマウンドに上がりました。

3回そして4回も満塁のピンチを迎えて、それをしのぎました。どんな意識で腕を振っていたんでしょうか?

(岡本)がむしゃらに、阪神ファンの声援もすごい感じて、すごい力入れて投げました。

タイガース先発の才木投手とのゲーム終盤までの投げ合いとなりましたけれども、どうでしょう、心の中で燃えるものはありましたか?

(岡本)試合始まる前から勝つならロースコアっていうふうに思っていたので、何とか粘れてよかったです。

そんな中、7回に野間先輩がタイムリーを打ってくれました。あの1本はどう見てましたか?

(岡本)野間さんの意地が見えた一打でした。

ゲームの終盤は岡本さん、ずっとベンチから手を合わせて祈るように試合を見てましたね。どんな思いだったんでしょうか?

(岡本)リリーフの先輩たちもほんとに抑えてくださいっていう思いで見てました。

岡本選手は大学はこの甲子園球場と同じ兵庫県内の大学でした。甲子園での初勝利というのは改めてどんな勝利なんでしょうか?

(岡本)大学の友人や監督とかにも良い報告ができたかなというふうに思います。

間違いなくチームに勢いをもたらす1勝だと思います。最後にカープファンの皆さんに力強いメッセージをもらえますでしょうか?

(岡本)これからどんどんいい試合して勝ちを重ねていくので応援よろしくお願いします。

ありがとうございました。今日のヒーローは岡本駿投手でした。

(岡本)ありがとうございました。

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