【試合結果:中日 8-0 ヤクルト】
大野「次は連勝で回ってくると思うので、その連勝で回ってきたときに止めないように頑張りたいと思います」
村松「ベンチに帰ったときに大島さんに「お前まだ早いよ」っていうふうに言われたので、また次頑張りたいなと思います」
放送席、放送席、そしてバンテリンドームのドラゴンズファンの皆さん、ヒーローインタビューです。止めましたドラゴンズ投打のヒーローにお越しいただきました。まずはナイスピッチング大野雄大投手にお話を伺いたいと思います。今日も7回をわずか2安打無失点ナイスピッチング、どんなところがその要因だったんでしょうか?
(大野)石伊がうまく相手の的を絞らせない配球をしてくれた結果、7回ゼロを積み上げられたと思います。
6回には大きなピンチがありました。6点差ありましたけれども、それでもゼロで抑えよう、そんな気持ちも見られましたけれども、あの時はどんな思いだったんでしょうか?
(大野)早い回でたくさん点取ってくれたので、スムーズに投げることができましたし、いつも僕の時たくさん点取ってくれるので、絶対勝たなあかんと思って、リードを保ったまま勝たなあかんと思っていつも投げてますし、今日もそれができてよかったと思います。
そしてまた連敗を止めましたね。ファンの皆さんは大野さんが投げれば連敗止めてくれる、そんな思いがあるかと思いますが。
(大野)いつも勝ちたいと思ってマウンド上がってますし、あんまり連敗はしないほうがいいんですけど、次は連勝で回ってくると思うので、その連勝で回ってきたときに止めないように頑張りたいと思います。
ご自身はこれで4連勝、今29イニング失点がありません。その辺りの良さっていうのはどういうところなんでしょう?
(大野)それは全然意識してないんですけど、ゼロで抑えるという事はチームの勝利につながることやと思いますし、連続イニングっていうのは全然気にせず、また1試合ずつゼロを積み重ねられるようにやっていきたいと思います。
そしてまだまだ時期は早いんですが5勝目、リーグトップタイに並びましたよ。その辺りはいかがですか?
(大野)勝ち星っていうのはほんとに味方の野手が点取ってくれて勝ってその後の中継ぎ陣が抑えてくれて初めて自分に勝ちがつくので、うれしいんですけど、まずはチームが勝つことが大事だと思ってるんで、自分が投げる日はチームが勝つ、ドラゴンズが勝つということを意識しながらやっていきたいと思います。
ありがとうございました。次回も期待しております大野投手でした。続きましてナイスバッティング村松選手のお話伺います。最後の打席ものすごい雰囲気でしたよ。改めてどう感じてらっしゃいましたか?
(村松)ちょっと意識しちゃったんですけど、結果的に打点がついたのでよかったです。
スリーベースから始まってホームラン、ツーベース、まずはあそこの打席が回ってくる、みんなが繋いでくれて、どんな思いでした?
(村松)回すぞって言ってくれて回してくれたので、何とか自分もここで返したいなぁっていう思いと、何があるかわからないっていうので、もっと点を取りたい思いもあったので、あそこはがっつかずに最後フォアボール取れたのでよかったです。
当然シングルヒットでサイクルヒット達成、分かってらっしゃいましたよね?
(村松)はい。
よくフルカウント、チームのために徹してというところですか?打ちたい気持ちもあったと思いますが。
(村松)ヒット打ちたい気持ちもあったんですけど、結果的にフォアボールになってベンチに帰ったときに大島さんに「お前まだ早いよ」っていうふうに言われたので、また次頑張りたいなと思います。
ではサイクルヒットはまた期待したいと思いますが、それにしましても今日は5打点の活躍がありました。3番にも今入っています。どんな思いで試合に臨んでるんでしょうか?
(村松)後ろに成也さんとか頼れるバッターがいるので、自分は思い切っていこうというふうに決めてますし、3番には入ってるんですけど、自分の役目っていうのしっかり意識しながら毎試合打席に立ててるので、そこで今のところは良い結果が出てるかなと思います。
今日の5打点でチームトップという打点数22になりましたけれども、その辺りどうですか?
(村松)まだまだ点を取れてない試合もあるので、全部の試合で何とか点を取ってピッチャーを援護できたらいいなと思います。
それでは今日で連敗を4で止めました。まだスワローズ戦明日も残っています。最後村松選手、明日に向けての抱負をいただけますか?
(村松)今日すごい良い流れで勝てたのでまた明日連勝できるように、明日は明日のゲームがあると思うので、しっかり準備して頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします。
ありがとうございました。今日のヒーローは大野投手そして村松選手でした。放送席、どうぞ。


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