2026年4月19日 阪神・湯浅投手①、近本選手①、佐藤選手③ ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:阪神 7-5 中日】

湯浅「ヒヤヒヤする打球もありましたけど、抑えれてよかったなと思います」

近本「湯浅が投げたら点が取れる、勝ちにつながるって思ってる」

佐藤「先制されてたんで何とか追いつきたいという気持ちで打席に入りました」

放送席、放送席、そして甲子園球場のタイガースファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日は湯浅京己投手、近本光司選手、佐藤輝明選手にお越しいただきました。まずは6回、同点の場面でマウンドに上がりました湯浅投手です。ナイスピッチングでした。

(湯浅)ありがとうございます。

同点、どちらに試合の流れが動くか分からない、そんな場面でのマウンドになりましたけれども、どんな思いでマウンドに上がったんでしょうか?

(湯浅)どんな状況でもやることは変わらないですし、攻撃に良い流れを持ってこれるようにと思ってマウンド上がりました。

その結果、三者凡退、湯浅投手は昨日に続いて勝利投手となりまして連日の勝利投手、今シーズン3勝目となりました。流れをチームにもたらすピッチング、ご自身でどんなふうに振り返りますか?

(湯浅)野手の方のおかげだと思いますし、やっぱり今日も伊原もずっと頑張ってくれた中でこんな形で降りて、ブルペンで勝てるようにと思ってみんなで力合わせて頑張れた結果がこうなっているんだと思います。

湯浅投手がマウンドに上がった6回は1番の大島選手からでした。大島選手がライトフライ、石伊選手もライトフライ、ボスラー選手は空振り三振と今日当たっている3人をしっかりと抑えましたが、ご自身で今日の投球内容振り返っていかがですか?

(湯浅)ヒヤヒヤする打球もありましたけど、抑えれてよかったなと思います。

ヒヤヒヤという言葉ありましたけど、まさにアツアツのピッチングだったと思います。この3連戦はポケモンとのコラボイベントが開催されていまして、湯浅京己投手はなりたいポケモンにファイヤーを挙げていらっしゃいました。理由改めて教えてもらえますか?

(湯浅)アツアツなんでそれだけです。

ありがとうございます。では来週からの戦いに向けてアツアツなメッセージいただけますか?

(湯浅)来週からもしっかりみんなで力合わせて勝てるようにがんばります。応援よろしくお願いします。

まずは湯浅投手にお話伺いました。続いて今日試合を決めました近本光司選手です。ナイスバッティングでした。

(近本)湯浅投手に続いてですけれども、近本選手も今シーズン初のお立ち台、ここからの景色は改めていかがですか?

(近本)今年もこの場に立てて本当に嬉しく思います。

今日は初回に内野安打から逆転劇につながりました。そして6回には勝ち越しのタイムリーヒットがありました。6回、どんな思いで打席に入りましたか?

(近本)湯浅が投げたら点が取れる、勝ちにつながるっていうふうに思ってるので、何とか勝ちにつなげたいなと思って打席に入りました。

まさにブルペン陣から流れ引き寄せた攻撃でしたけれども、2人目のピッチャー齋藤投手から放ちました。打った打撃、手ごたえはいかがでしたか?

(近本)何とかヒットになってくれという思いで1塁まで走りました。

そしてあの当たりが今日は試合を決めました。本当にこの3連戦、中日に対してこれで開幕からは全勝と来ているわけですけれども、近本さんこの試合を決めた意味どんなふうに感じますか?

(近本)全部接戦でチーム一丸となって守って勝ってるので、そこは継続して他のチームにも何とか勝てるように頑張っていきます。

この中日との開幕6試合すべて全勝というのは、球団史上初の快挙ということだそうなんですけれども、改めて90周年を超えるこのタイガースの歴史において開幕いい流れが来ているという点でいかがですか?

(近本)チームみんながそれぞれの役割でしっかり仕事できているので、僕ももうちょっと頑張りたいなと思います。

近本選手は好きなポケモンがレジギガスとその理由がスロースタートだからというお話がありましたけれども、これはご自身との共通点ですか?

(近本)はい、まだ20試合位なのでゆっくり行きましょう。

あせらずにファンの皆さんも待ちたいと思います。今日決勝タイムリーの近本選手でした。ナイスバッティングでした。

(近本)ありがとうございました。

そして今日は見事なバックスクリーンへのホームランを放ちました佐藤輝樹選手です。ナイスバッティングでした。

(佐藤)ありがとうございます。

佐藤さん、この甲子園球場のタイガースファンの歓声はいかがですか?

(佐藤)最高です。

まずは初回の攻撃から振り返らせてください。森下選手が1点を返した直後でした。どんな思いでバッターボックスに入りましたか?

(佐藤)先制されてたんで何とか追いつきたいという気持ちで打席に入りました。

センターオーバーフェンス直撃のあたりでした。あの1打席目の手ごたえはいかがでしたか?

(佐藤)入って欲しかったんですけど、でもスリーベースになったんでよかったです。

惜しかったという言葉がありましたけれども、7回にはその遥か向こうへ行くセンターバックスクリーンへの一打でした。ナイスバッティングです。あの当たりも振り返っていただいてよろしいですか?

(佐藤)低い当たりで、すごい良い打球だったなと思います。

打球速度が180キロということでとんでもなく速い打球だったんですけれども、今シーズンのバッティングの状態、どんなふうに見ていますか?

(佐藤)ここまで良い状態で来てると思うんで継続できるように頑張っていきたいと思います。

これでナイトゲームを前にする0.5ゲーム差としていました首位ヤクルトに並びました。佐藤さん、まずは首位というところもありますけれども、今後の長いシーズンに向けて意気込みをお願いします。

(佐藤)目の前の試合1試合1試合に集中して勝ちを積み重ねていきたいと思います。応援よろしくお願いします。

ナイスバッティングでした。今日は6回見事なピッチング湯浅投手、決勝タイムリー近本選手、今シーズン第5号ソロホームランの佐藤輝明選手にお話伺いました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
阪神タイガース

コメント