2026年4月12日 ヤクルト・高梨投手① ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:ヤクルト 2-0 巨人】

高梨「周りの人が話しかけてこなくなったんで、僕は逆にずっと意識してやってました」

放送席、放送席、今日のヒーローは7回1安打無失点、見事なピッチングでした高梨投手です。ナイスピッチングでした。

(高梨)ありがとうございました。

昨日チームは連敗をストップして今日の試合を迎えました。どんな思いでマウンドに上がったんでしょうか?

(高梨)山野がすごい良いピッチングしてたので、その勢いに乗って自分も行こうと思ってました。

今日は序盤からアウトを積み重ねていきました。ご自身どんなところが今日はよかったですか?

(高梨)どの球種もしっかり使えたので、そこがよかったのかなと思います。

そしてなんといっても7回1アウトまでランナーを1人も出さないパーフェクトピッチングでした。記録への意識はありましたか?

(高梨)周りの人が話しかけてこなくなったんで、僕は逆にずっと意識してやってました。5回ぐらいからずっと意識してやっていました。

その中でヒットが生まれた中で笑顔も見られましたが、どんな心境でしたか?

(高梨)いつか打たれるかなと思ってたので、その苦笑いというかそんな感じでした。

ファンの皆さんも8回あるいは9回というところを期待していたと思いますが、7回で降板となりました。その辺りはいかがですか?

(高梨)いいピッチングできたと思うんでチーム勝ちましたし、それが1番なのでほんとによかったと思います。

そしてマウンド降りた後は8回、ルーキーの増居投手がプロ初登板、この緊迫した場面でした。どんな思いで見守っていましたか?

(高梨)相当緊張してるんだろうなと思いながら、でも信じてベンチで待ってたので抑えてくれてほんとによかったと思います。

投げ終えた後は笑顔で迎えてベンチでも横に座ってという姿もありました。どんな言葉をかけたんですか?

(高梨)本当にナイスピッチと、初登板であんな緊迫した場面でゼロで帰ってくるっていうのはほんとに凄いことだと思うんで、ほんとナイスピッチという言葉をかけました。

さぁこれで今シーズン高梨投手も初勝利を挙げました。チームも好調今日でチーム10勝目を挙げました。池山新監督になった東京ヤクルトスワローズ、高梨投手もどんな1年にしたいのか改めてファンの方に最後に一言お願いします。

(高梨)本当にチームはすごい良い雰囲気で戦ってます。ほんとに1戦1戦みんなで戦っていくのでこれからも応援よろしくお願いします。

見事なピッチングでした。高梨投手でした。おめでとうございます。

(高梨)ありがとうございました。

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