2026年4月4日 巨人・増田選手①、浦田選手① ヒーローインタビュー【全文】

【試合結果:巨人 8-4 DeNA】

増田「追い込まれましたけど、甘い球を仕留めれたので良かったと思います」

浦田「兄貴と妹が観に来てたんで絶対打ってやろうと思って打ちました」

放送席、放送席、そしてジャイアンツファンの皆さん、今日のヒーローお二人です。同点2ランの増田陸選手、そして3安打猛打賞、浦田選手です。まずは増田陸選手にお話伺います。ナイスホームランでした。

(増田)ありがとうございます。

ホームランを打って足速にダイヤモンド回って1塁を過ぎたあたりで、おそらくジャイアンツファンが集まるライトスタンドに向かって右手の人差し指突き上げていましたね。

(増田)気持ちよかったです。

そうですか。あの場面は4回、2点を追いかけるという展開でした。前のバッターが出てノーアウトランナー1塁で迎えた打席でしたね。

(増田)何とか後ろに繋げようと思って振った結果がスタンドに入ってくれたんで、すごく良かったと思います。

あの打席で結果的には2球で追い込まれてから1ボールがあって4球目でしたけれども、改めて振り返ってみていかがですか?

(増田)追い込まれましたけど、甘い球を仕留めれたので良かったと思います。

打った瞬間であったり打球の感触であったりいかがでしたか?

(増田)最高でした。

またこのカードは明日も控えています。次の戦いに向けて増田陸選手、お願いします。

(増田)明日も全力で戦います。応援よろしくお願いします。

まずは増田陸選手にお話伺いました。そして浦田選手にお話伺います。浦田さん、まず今回はプロとして初めて1番でのスタメン出場ということになりました。いろんなことが今までと違ったと思いますが、いかがですか?

(浦田)最初オーダー聞いた時はびっくりしたんですけど、やるしかないなっていう気持ちで入りました。

その自身にとって1番スタメンというのはどのタイミングで知ったんでしょうか?

(浦田)今日の練習中に言われたんでそこで知りました。

誰よりも打席が回ってきてそして最初に打席回ってきますよね。その辺りどうだったんですか?

(浦田)1番任せられている以上は塁に出ないといけないので、そこを意識して入りました。

そんな中、試合ではプロ初となる猛打賞になりました。長打2本含む3安打改めていかがでしたか?

(浦田)私事ではあるんですけど、兄貴と妹が観に来てたんで絶対打ってやろうと思って打ちました。

せっかくですからまだいらっしゃると思いますが、マイクお渡ししますのでメッセージどうですか?

(浦田)やりました。

その一言で大丈夫ですか?

(浦田)はい大丈夫です。

それから3安打猛打賞も初めてでしたし、プロ初盗塁もしっかりマークしましたね。その瞬足というタイプ、ファンの皆さんがご存じだと思いますが、改めてその自分の魅力もたっぷりと生かせたような今日の試合だったと思います。改めていかがだったでしょうか?

(浦田)足を活かしていきたいと思っているので、そこで盗塁ができてよかったなと思います。

今回は3安打猛打賞にフォアボール、4度の出塁にそれが2つ得点につながった、1番として最高の働きでしたね。

(浦田)そうなんですけど、1打席目が凡退だったんで、そこがまだ甘いかなと思います。

また明日に向けてメッセージいただけますか?

(浦田)明日も試合があるのでまた熱いご声援よろしくお願いします。

今日のヒーロー浦田選手、そして増田陸選手でした。放送席、どうぞ。

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読売ジャイアンツ

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