【試合結果:DeNA 3-1 巨人】
東「しっかりとゾーン内で勝負することができたので、そこはよかったなと思います」
放送席、放送席、そして東京ドームにお越しのベイスターズファンの皆さん、ヒーローインタビューです。今日のヒーロー、もちろんこの人、今シーズンの初勝利、東克樹投手です。今シーズン初勝利おめでとうございます。
(東)ありがとうございます。
今さすがエースという言葉もありましたが、今シーズンも開幕投手を務めて、この1週間はどんな思いで過ごしてどんな思いで上がりましたか?
(東)前回のカードで中継ぎの皆さんが結構投げていたので、なるべく長いイニングを投げられるようにそこを意識して投げてました。
今日のマウンドも序盤から非常に素晴らしいテンポで進んでいきました。最終的には7回9奪三振という内容でしたが、今日のピッチングというのはどのように振り返りますか?
(東)しっかりとゾーン内で勝負することができたので、そこはよかったなと思いますし、フォアボールもなくテンポよく投げられたので、次回登板もそれ意識して投げたいと思います。
その中で打線の援護という点では4回と5回にそれぞれタイムリー3本で援護点がありましたが、ああいった援護点というのはどのようにベンチで受け止めていたんでしょうか?
(東)ベイスターズ打線、非常に良い打線だと思っているので、あのチャンスで複数得点を取ってくれたということは非常に大きいなと思います。
そして今日は7回のピッチング、あの場面ピンチを背負いましたが、どんな思いであそこは投げていたんでしょうか?
(東)最少失点で切り抜けるっていうところを意識して投げた結果、しっかりと最少失点で切り抜けることができたのでよかったなと思います。
そしてこれが今シーズンご自身の初勝利というものになりましたが、やはりシーズンの初勝利、特別なものがありますが?どうでしょうか?
(東)まずほっとしてますし、カード頭というところで、相手投手もエース級、そういったところで投手戦に持ち込めるようにというところを心がけてやってます。
東投手、9年目のシーズンが始まりました。今シーズンはどんな1年にしたいか、個人の思い、そしてチームへの思いそれぞれお願いします。
(東)チームとしてはやはりリーグ優勝っていうところを目指してやってますし、1戦1戦与えられた役割というところをしっかりと果たせるようにこれからもマウンドに立ちたいと思います。
ありがとうございます。ナイスピッチング、東克樹投手でした。


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